びーぐるな日々

デジカメ散歩と好きな音楽で仙人生活の日々

◎  つかの間の幻影 

プロコフィエフ(1891-1953)は「ピーターと狼」で幅広く知られているが、明快、軽妙、知的、ウィットに富み、時にシリアスなど多彩で興味がつきない作曲家だ。
「つかの間の幻影」とはとても印象的・象徴的な言葉で、人生そのもの、或いはその一場面、またはあっけなく崩れ去ってしまう現状などというイメージが広がる。
作品は僅か一分程度のピアノ独奏曲が20曲並ぶのだが、まさにタイトル通りしみじみ味わい深い作品である。

1.咲きはじめたホタルブクロ

2.八重咲きドクダミ

3.ニオイバンマツリ

4.?

5.??



back to TOP