びーぐるな日々

デジカメ散歩と好きな音楽で仙人生活の日々

◎  四つの最後の歌 

R.シュトラウスの「四つの最後の歌」は宗教作品を除く声楽作品の中では間違いなく最高傑作だろう。
ヘッセとアイヒェンドルフの詩に作曲したこの曲は、終幕が近いことを強く意識したシュトラウスが万感の思いを込めたもので、その瑞々しさは85歳にならんとする人の作品とは到底思えない。
  1.春          (ヘッセ)
  2.9月         (ヘッセ)
  3.眠りにつこうとして(ヘッセ)
  4.夕映えの中で  (アイヒェンドルフ)

スイス生まれの名ソプラノのリーザ・デラ・カーザがベーム/ウィーンフィルと共演したディスクはシュトラウスが亡くなった4年後の1953年に録音された。
曲順は一般と違い当初シュトラウスが考えたという3.2.1.4という配列になっている。
リーザの歌はもちろんの事、3におけるボスコフスキーのソロヴァイオリンも絶品、そして何よりもその素晴らしい容姿は今でもファンが多数いるという事が十分納得できる。
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No title

ほっ(^^ゞ
分かりやすくて・・・よかった(●^o^●)

2005/12/30(金) |URL|mama [edit]

No title

えーと、これは単純にデジカメで撮って正方形にトリミングしただけでございます。

2005/12/30(金) |URL|biigle [edit]

No title

こんばんわ~~
いつも思うのだけど・・・このジャケットは どうして貼ってるの?
スキャナー? デジカメ撮影して・・・切り取り?
地方のオバサンにも分かりやすく おせ~て

2005/12/29(木) |URL|mama [edit]

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